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日時 : 2025年9月20日(土) 開演 : 18:00 ( 開場 : 17:30 )

料金 : 予約 4,000円 ・ 当日 4,500円   ※ 宿泊パック 8,000円( ライブ + 素泊り )
                            ※ お部屋のタイプはお任せください

飲食物の持ち込みOK! 飲みながら食べながらお楽しみください! 打ち上げ参加費無料!
お得な宿泊パックなら、そのまま宿泊できるので超便利!  ※ 朝食セット800円承ります!

場所 : 泊まれる 天空のライブハウス 「 ピラタス 2 」
     〒391-0301 長野県茅野市北山 4035-2148

予約 : ☎ 0266-67-4150(ピラタス 2)

<プロフィール>

Davy Mooney
デイヴィ・ムーニーはニューオーリンズ出身のジャズ・ギタリスト。Sunnyside Recordsのアーティストとして活動しながら、北テキサス大学でジャズ研究の准教授およびジャズ・ギター・プログラムの責任者。これまでにリーダー作として7枚のCDをリリースし、最新作はブライアン・ブレイドやジョン・カウハードらと共演したライブ・アルバム『Live at National Sawdust』。2018年には日本人ドラマー大村亘との共作『Benign Strangers』を発表し、日本ツアーも行う。ニューヨーク大学でジャズ・パフォーマンスの博士号を取得し、ジョー・パスに関する論文も執筆。セロニアス・モンク・インスティテュートで学び、ハービー・ハンコックはじめ世界中のジャズレジェンドと共演歴を誇る。教育者としても著作があり、Mel Bay社から教則本『Personalizing Jazz Vocabulary』や『Into the Labyrinth』を出版。また、小説『Annalee』『Hometown Heroes』も自費出版し、文筆活動も精力的に行なっている。

落合康介
ベーシスト・馬頭琴奏者。1987年生まれ。3歳からクラシックピアノ、親戚のジャズピアニスト中山静雄の影響でジャズを聴くようになり、ジャムセッションの中でコントラバスを弾くようになる。齋藤徹のコントラバスアンサンブルに参加したことをきっかけに、羊の腸で作られたガット弦を扱うようになる。コントラバスの歴史を掘り下げる中で人間以外にも聞かせる音楽として、馬頭琴の音色に興味を持ち演奏するようになる。モンゴルのゴビ砂漠に滞在し、独学で馬頭琴を極めたオランサイハンチ、モンゴル国人間文化財・第一文化功労者でもある遊牧民のヨンドンネルグイとゲルで生活をしながら馬頭琴を学ぶ。2021年より埼玉県北本市北本団地ジャズ喫茶「中庭」をオープン。音楽と団地を結ぶコミュニティスペースとしての活動をしている。MUJI/UR団地リノベーションプロジェクトライター、無印良品計画MUJIブログ執筆。ジャズの演奏活動を中心に、オルティンドー歌手、コントーションダンス、タップダンス、北欧民謡、舞踏、大道芸人、ライブペインティング、朗読、様々なアーティストと共演。自身のパフォーマンスに加えて、台原縄文音楽祭、縄もんセッション、北本市文化センターロビーコンサート、蓮田市ハストピアジャズライブ、UR都市計画との共同での三郷団地⇔北本団地ジャズライブ、北本市総合公園”みどりとまつり”ストリートパフォーマンスライブ、など地域や生活に根ざした音楽イベントを企画。

大村亘
ドラマー、タブラ奏者、作曲家。東京都生まれ。アメリカとオーストラリアで育ち、現在も世界中の音楽家達と交流を深め続けている。毎年インドに出向き、タブラという北インドの伝統打楽器を研鑚中。Pandit Yogesh Samsiに師事。2015年には文化庁より新進芸術家海外研修員に選ばれる。2017年オーストラリア文化機構より日豪混合プロジェクトOrbiturtleが支援選定される。2018年にニューヨーク録音されたBenign Strangersは同年米Downbeat誌のベストアルバムの1枚に選ばれる。同アルバムはグラミー賞にプリノミネート。Mike Rivett, 佐藤浩一から成るユニット、『Bungalow』では5作品発表している。2023,2024年金沢市民芸術村アーティストインレジデンスを務める。2025年1月にリリースされたDavy Mooneyとの作品The Wordは米Downbeat Jazz誌から四つ星の評価を受ける。