フライヤー20240420-1-s








日時 : 4月20日(土) 開演 18:00 ( 開場 17:30 )

料金 : 一般 3,000円 ・ 宿泊パック 7,000円
    学割 2,000円 ・ 宿泊パック 6,000円
    ※ 会場内飲食OK! 持込自由!
    ※ 朝食セット800円 承ります。

場所 : 天空のライブハウス 「ピラタス 2」
     長野県茅野市北山4035−2148

予約 : ☎ 0266 - 67 - 4150


<プロフィール>

沖野ゆみ(vo)
東京生まれ。子供の頃より父親の転勤で渡英、ロンドンに14年間滞在する。ウェストエンド本場のミュージカルに魅了されロンドン市内にある名門演劇学校Mountview Theatre Schoolに最年少で合格、初の日本人スチューデントとして3年間ミュージカルシアター(歌唱、演技、ダンス)を学ぶ。歌唱は14歳からプロに指導を受けPaul Sabey氏、Mary Hammond氏に師事。イギリスにおいて数々のショーケース、ステージ、TV、CM出演を経験し日本に帰国後ジャズに目覚めジャズヴォーカルを学び、2002年よりライブハウスで音楽活動を始める。現在、都内近郊のジャズクラブを中心に音楽活動を展開。レパートリーはジャズスタンダードからソウル、ポップスまで幅広くカバー。デュオ編成からビッグバンド編成まで柔軟に対応出来るバイリンガルヴォーカリストである。明るくパワー溢れるステージングが定評でジャズクラブ出演の他、コンサート、地方公演、ホテルラウンジ、パーティーやイベント出演も多数依頼を受けている。2008年2月20日にファーストリーダーアルバム"Start Me Up"、2010年8月24日に2枚目リーダーアルバム"With A Song In My Heart"をリリース。

佐藤まさみ(pf)
幼少期よりピアノを習い始める。幼稚園教諭を経てジャズに出会い、稲森康利氏、ユキ・アリマサ氏にジャズ理論、奏法を、遠藤律子氏よりブラジル音楽を学ぶ。現在は自己のトリオでの演奏活動の他、様々な楽器とのコラボレーションやボーカルのサポートなどを行う。2021年7月に1stリーダーアルバム「Flying Flying Bird」をリリース。Jazz Japan誌に紹介され、アマゾンのジャズチャートで上位に入るなど好評である。歌心溢れる美しい曲作りに定評がり、背景音楽などを音楽配信会社に毎月100曲以上を多数提供している。

菅原正宣(ba)
1964年大阪府出身。生まれた時から常にジャズが鳴っている環境に育ち、アルトサックスプレーヤーであった父にジャズの手ほどきを受け、1992年に上京。2004年、映画『十三通目の手紙』のサントラ盤録音に参加。2006年、菊地康正(ts,fl)『MY SPANISH KEY』の録音に参加。ジャズ以外では、日本では数少ないグラン・オーケストラである『タンゴ・ポルテニョス・ヨコハマ』にも創立時より在籍。現在、都内及びその近郊にて演奏活動中。

公手徹太郎(dr)
1970年、大阪出身。12歳からドラムを始め、チャーリー・パーカーやバド・パウエルを聴いて、Jazzに興味を持つようになる。敬愛するドラマーは、フィリー・ジョー・ジョーンズ、マックス・ローチ、ロイ・ヘインズ、アート・ブレイキー、エルビン・ジョーンズ、トニー・ウィリアムス〜などで、Be-Bopを基本にしたストレート・アヘッドなプレイ・スタイルが好きである。高校卒業後、上京し、小山彰太氏に師事する。デイブ・ウェックル、グレゴリー・ハッチャーソンにもレッスンを受ける。小西徹(g)カルテットや村山浩(p)トリオで演奏活動を始め、これまでに宮之上貴昭(g)スモーキン、スーパーカルテット、大井貴司(vib)&Super Vibration、大森明(as)のグループなどに参加。Be-Bopに軸を置きながらも、コンテンポラリーJazz、フリーJazz、フュージョン、ミュージカル、POPS、等、さまざまなシュチュエーション、バンドやセッションで演奏してきた。2010年には宮之上貴昭(g)のアルバム「SUMMERTIME」、「I remember Wes」のレコーディングに参加、同レコーディングメンバーでアメリカのサンノゼ・ジャズフェスティバルに出演する。ニューヨークのライブハウス、クレオパトラズ・ニードルにも石川政実(g)のグループでJames Zollar(tp)、Pat Bianchi (org)と出演した。現在、東京を中心に演奏をしており、ライブ、セッション、レコーディング、レッスン〜等、勢力的に活動している。