メンバー : 中村 真(ピアノ)、落合康介(ベース)、大村亘(ドラム・タブラ)。第三次と書こうとしたら大惨事と変換されてしまったが、そのまま使っている。即興性が強いがビューティフルなサウンドを目指している。

中村真’大惨事’トリオ-s

















日時 : 3月12日(火) 開演 19:00 ( 開場 18:30 )

料金 : 3,500円 ・ 宿泊パック 一般 7,500円
    ※ 会場内飲食OK! 持込自由!
    ※ 朝食セット800円 承ります。

場所 : 天空のライブハウス 「ピラタス 2」
     長野県茅野市北山4035−2148

予約 : ☎ 0266 - 67 - 4150


<プロフィール>

中村真
1972年1月14日大阪府豊中市生まれ。邦楽家の父の影響で幼少の頃より音楽に親しみ、4歳からピアノを始める。高校時代よりジャズに傾倒し、独学でジャズピアノを学ぶ。大学在学中よりプロ活動を開始し、関西を中心とした音楽活動を展開後、2000年上京。数多くのアーティストののアルバムにやコンサートに参加。また韓国のトップジャズサックス奏者であるチョン・ソンジョ氏とアルバムを2枚制作。日本でも発売される。綾戸智恵のコンサートツアーにも参加。2002年、作曲家の木村知之氏と結成したポップ・アヴァンギャルド・ジャズグループ「キムサク」のファーストアルバムをリリース、ユニット解散後、ソロ活動を本格化させ、三枚のソロアルバムをリリースする。ライブハウスやコンサート会場を行き来するだけの演奏活動に漠然と疑問を持つようになり、自転車による全国ソロピアノツアーを企画。2006年5月より、大阪〜青森、北海道、九州、大阪〜四国〜北九州と4つのツアーを3年間にわたり行う。自転車ツアーを終え、新たな芸術活動のあり方を模索する中、大分県中津江村中津江ホールを1週間借り切り、志し等しく持つ多ジャンルのアーティストと集い、後進を育成しつつ創作活動をする「中津江ミュージックキャンプ」を主催する。キャンプはその後、金沢、富山と場所を変えつつ継続し、2019年からは名を「AIR SPLASH TOYAMA」と名を変えて継続している。それらの動きは現在「にはたづみプロジェクト」という名称で、ワークショップやコンサート事業、レコードレーベル運営、銀座のアートスペース「space潦」運営等の複数の組織運営を通して、非営利の団体による21世紀の新しい芸術活動のあり方及び、芸術活動保証のあり方を提案している。また近年住まいを埼玉県東松山市へ移し、農業を営みながらの音楽活動を行っている。スタンダードやオリジナル、日本の唱歌、純粋即興等、ジャンルにこだわらない彼のピアノの特徴の一つに、美しく多層的な音色にある。ジャズという言葉だけでは到底語ることは出来ない。

落合康介
1987年生まれ。5歳からクラシックピアノ、親戚のジャズピアニスト中山静雄の影響でジャズを聴くようになり、ジャムセッションの中でコントラバスを弾くようになる。齋藤徹のコントラバスアンサンブルに参加したことをきっかけに、羊の腸で作られたガット弦を扱うようになり、そのワークショップで人間以外にも聞かせる音があるという話に衝撃を受け、馬頭琴に興味を持ち演奏するようになる。モンゴルのゴビ砂漠に滞在し、独学で馬頭琴を極めたオランサイハンチ、モンゴル国人間文化財・第一文化功労者でもある遊牧民のヨンドンネルグイとゲルで生活をしながら馬頭琴を学ぶ。2021年より埼玉県北本市北本団地ジャズ喫茶「中庭」をオープン。音楽と団地を結ぶコミュニティスペースとしての活動をしている。MUJI/UR団地リノベーションプロジェクトライター、無印良品計画MUJIブログ執筆。ジャズの演奏活動を中心に、オルティンドー歌手、コントーションダンス、タップダンス、北欧民謡、舞踏、大道芸人、ライブペインティング、朗読、様々なアーティストと共演。
自身のパフォーマンスに加えて、台原縄文音楽祭、縄もんセッション、北本市文化センターロビーコンサート、蓮田市ハストピアジャズライブ、UR都市計画との共同での三郷団地⇔北本団地ジャズライブ、北本市総合公園”みどりとまつり”ストリートパフォーマンスライブ、など土地や生活に根ざした音楽イベントを企画。

Ko Omura 大村亘
ドラマー、タブラ奏者、作曲家。東京都生まれ。アメリカとオーストラリアで育ち今でも世界中の音楽家達と交流を深め続けている。毎年インドに出向き、タブラという北インドの伝統打楽器を研鑚中。2015年には文化庁より新進芸術家海外研修員に選ばれる。2018年にニューヨーク録音されたBenign Strangersは同年米Downbeat誌のベストアルバムの1枚に選ばれる。同アルバムはグラミー賞にプリノミネート。Mike Rivett, 佐藤浩一から成るユニット、『Bungalow』では5作品発表している。今までにフェスティバルやレコーディングでアメリカ、オーストラリア、インド、香港、中国、台湾、韓国、ヨルダン、ルクセンブルグと幅広い活動域を展開し、独創的な音楽創りを試み続けている。